野村 勇仁

nomura

名前:野村 勇仁
大学:電気通信大学大学院 情報理工学研究科
専攻:情報学
出身:東京都府中市
趣味:カラオケ,電子工作
性格:新しいもの好き

【就活生へのメッセージ】
私の就活では,自分という人間を見つめ直すことがメインの課題でした.
これは自分が何を大事にしているのか,どんな企業なら本当に満足して働けるのか,
いわゆる就活に対する自分の「軸」を決めるために必要なことです.
とはいえ普段の生活の中で自分のことをしっかりと考えるというのはなかなか難しいので,何かきっかけとなるものが必要でした.
私にとってそのきっかけとなったのがハッカソンと逆求人形式のイベントでした.

私の研究室にはハッカソンなどのイベントに精力的に参加して結果を残している先輩がいたので,
その影響で私も研究室の同期とチームを組んでハッカソンに参加するようになりました.
私は良くも悪くも周囲の人の影響を受けやすいので,周囲に熱い人がいたことはかなりのプラスだったと思います.
初めは就活のときに話せるような実績を作っておきたいと思いハッカソンに参加しましたが、
その中で自分がどういう風にモノづくりに関わりたいのか,どんなときに達成感を得られるのかを確認することが出来ました.
またハッカソンに参加している人には技術に優れた人もたくさんいるのでハッカソン後の懇親会などで話をすることで良い刺激をもらえました.

もう一つの逆求人イベントは,企業のエンジニアあるいは人事の方に対して自己紹介やアピールをして,
それに対するフィードバックを貰うという形式のイベントです.
もちろん企業側の情報もいただけるので一つのイベントで多くの企業の情報を得る機会にもなります.
私は逆求人イベントではその都度自己紹介のための資料を作成し,また貰ったフィードバックを反映していったので
それを通して自分が思っている「自分」,その話を聞いた企業が受け取った「自分」を把握し整理することが出来ました.

私の場合はこのようなイベントが主なきっかけでしたが,他にもインターンシップや説明会など色々な機会があると思います.
普段の生活から一歩踏み出す勇気を大切にしてみてください.

【なぜアクロクエストを選んだのか】

さて,そのような就活を経て私はAcroquestを選んだのですが,
選考を受けるきっかけとなったのは先程述べた逆求人イベントでAcroquestの第一線で働いているエンジニアの方と面談させていただいたことです.
私がハッカソンの中で見つけた「モノづくりの一から十まで関わりたい」という指向に加えて,私がいま行っている研究がAcroquestの
事業分野とマッチする部分があったので非常に有用なフィードバックをいただけました.
それまでは全く知らない企業だったのですが,そういったこともあってその場で説明会と選考を予約しました.

ハッカソンなどではやはりベンチャー指向の人と話す機会が多いので元からある程度ベンチャー企業で働こうという気持ちは持っていたのですが,
Acroquestの説明会でその決断を固めることが出来ました.
というのは大企業ではやりたいことをやって技術者としての自分の能力を伸ばすのはやはり難しく,
Acroquestならばそれが高いレベルで出来ると判断したためです.

【就活生へのメッセージ】

皆さんも,就活という機会を使って自分が大切にしていることを見つめ直してみてください.
それはきっとどんな選択をとるにしても,プラスの価値を発揮してくれると思います.



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