ガブリエル

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名前:Gabriel de Souza Vieira Bie
大学:サンパウロ大学
出身:ブラジリア、ブラジル
趣味:音楽、ダンス、日本の文化・日本語の勉強
性格:気長、負けず嫌い、好奇心旺盛

【なぜ日本で就職しようと思ったか】

日本のことが好きだからです。ブラジルには日系人が多く暮らしており、日本の文化がとても人気です。また、日本製のものは品質が高く、日本の技術に大変興味がありました。以前日本に留学をした経験もあり、生活にも多少慣れていました。
【どんな就活をしたか】

私は日本語を話すことができます。しかし、外国人であるということもあり、日本で就職をすることは難しいと思っていました。そのため、日本に住んだ経験のあるブラジル人の友人に相談をしました。その友人に「Skypeで面接をする会社は珍しい」と言われたので、直接日本を訪れました。11月から採用を開始している会社をインターネットで探し、説明会やインターンシップに参加しました。その結果、2つの会社に面接をして頂くことになりました。面接の練習は何度も行い、第一志望のアクロクエストに内定を頂くことができました。
【なぜアクロクエストなのか】

私が学んでいるのはITにあまり関係のない材料工学ですが、大学でのプログラミングの授業が非常に楽しく、IT関係の会社で働きたいと思っていました。留学中に知り合った情報工学を学んでいる友人からアクロクエストを紹介してもらい、事業内容を調べたところ、私の興味に近いと感じていました。

アクロクエストの社風が私に合うと思ったことも理由の一つです。アクロクエストの説明会に参加して社員同士の仲がとても良いことに気付き、私もここで働きたいと思いました。

説明会後には夕食会があり、そこで私が非常に共感した話があります。それは、チームワークの意味についてです。社会人になると、あらゆる面で先輩方にお世話になり、多くのことを教えて頂くことになります。皆はこれがチームワークだと思っていますが、実は、ただ教えてもらうだけではチームワークにはならないそうです。他の誰かが同じような問題に直面したとき、または自分に後輩ができたときに、今度は私が手助けをする。そうして初めてチームワークになる。本当にその通りだと思いました。

夕食会では、私の性格とアクロクエストの社風が合う理由、外国から来たならば、なおさら会社の情報は確認しなければならないということ等、他にも様々なことを教えて頂きました。アクロクエストの社員の方の知識そして就活生に対する思いやりを感じ、この会社は間違いなく社員を大切にする会社だと思いました。

アクロクエストが、やり遂げた仕事をきちんと評価する仕組みをもち、働く時間よりも結果を大事にする会社であることも、私に合うと思いました。アクロクエストに入って、自分が持つ知識や経験を会社にシェアしたいと思います。
【就活生へのメッセージ】

給与や福利厚生ではなく「社風」で会社を選ぶことが大事だと思います。日本は労働時間が長いので、社風に合わないと仕事が辛くなります。もし給与が少ないなら、自身の頑張り次第で昇給してもらうことができますが、社風が合わないなら、もはや転職をするしかありません。

面接の前には、その会社のことをきちんと調べる、そして自分のことを表現できるようにしておく、この2つが大事だと思います。

また、何か言いたいことがあるならば、ためらわず会社に伝えたほうが良いと思います。なぜなら、学生が抱えている不安や疑問を会社が把握することができますし、もしかしたら融通を効かせてくれるかもしれません。例えば私の場合、日本に滞在できる期間が短く、限られた日数しか就職活動ができませんでした。そのことをアクロクエストの社員の方に伝えたところ、普通2日かかる面接を1日でして頂けることになりました。



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