「伊東屋」山田さんのセミナー

こんにちは! 18卒内定者の江見です。 今回は先日来社したときのランチ時に参加したセミナーについて書こうかと思います。

今Acroでは「大人の武者修行」と題して、ほかの企業の社員の方が来社して実際にAcroでの働き方を体験する、簡単に言うと「社会人のインターン」のようなことを実施しています。

本日はその武者修行に来ている老舗文房具店「伊東屋」の山田さんに、伊東屋の考え方や仕事についてのセミナーを開いていただきました。

そこで伊東屋の働き方の理念や取り組み、何を大切にしているかなど様々なお話を聞くことができました! %e4%bc%8a%e6%9d%b1%e5%b1%8b%e3%82%bb%e3%83%9f%e3%83%8a%e3%83%bc%e3%80%80%e5%86%99%e7%9c%9f 店舗の写真を見るととてもおしゃれで、店内のつくりの一つ一つにコンセプトや意味があるとのことでした。

恥ずかしながら私は伊東屋さんのことは知らず、老舗の文房具屋ということで堅いイメージを持って臨んだのですが、そんなイメージがガラッと変わりました。

また、紹介された伊東屋の理念や取り組みがすべて文房具を使うお客様のためだというのが聞いていて伝わってきました。

出不精気味の私でも一度お店に行ってみたいと思うお話でした。

セミナーの後、皆で集まってセミナーの感想を共有しました(アクロらしい!)。

私をはじめ同期の内定者がそれぞれの感想を述べましたが、一つ上の代の内定者の先輩だけが「Acroquestとの共通点、異なる点」という観点から聞いていたと言っていました。

ひとつ例を挙げるとAcroquetも伊東屋さんもそれぞれに理念があってそれを達成するために様々な制度を決めているという点では共通していましたがその制度を浸透させる手法が異なっていました。

AcroquestではMA(Meeting of All)で制度を決めているので社員はそれを知っていますが、伊東屋さんでは社員からアルバイトまで働き方などをまとめた小冊子を配りそれらを浸透させていました。

どうしてここは共通しているのか。なぜここは違っているのか。

社員の方曰く、そういう考え方から自分たちが吸収できることや相手に与えることができることを探すことが大事なのだそうです。

それを聞いてさすが先輩だなと思う一方で、私も自然とそういう考えを持てるように頑張ろうと思いました。

私は本日で3回目の来社になります。

自分の足りない部分を伸びしろだと思って成長につなげたいです。

まず社会人としては一人称を「私」に直すところから始めよう・・・。

それではまた!

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