キックオフミーティングと声を上げる話

こんにちは、18卒内定者です!
2月24日(金)は、18卒内定者のキックオフミーティング+懇親会でした。

キックオフミーティングでは、今日から来年4月入社にまでの研修についてスケジュールなどの導入が行われました。まさにキックオフですね。何事も始めが肝心です。
学生気分が抜けきらない私にはチャレンジングな内容ばかりで、きっちり消化しきるのも大変です。メモを見直す→安心して記憶があいまいになる→メモを見直す…のループにはまらないようにしなければ。身につけるということは改めて難しいことだと感じました。

また、今回10人もいる18内定者のうち9人が一堂に会しました。中には初顔合わせの人もいます。残りの人はなんとブラジル在住のため、対面はお預けとなりました。

各自5分間の自己紹介プレゼンを行いました。英語で行う者、個性的なエピソードを披露する者、一人一人の個性が光ります。
やはり同じ代となると、ひときわ感慨深いものがあります。それにしても、9人とは思った以上に圧巻です。
人数が多い分、単なる数の暴力とならないよう、一つのチームとして私たちもどのように会社に貢献できるのか、模索の日々です。

ところで、アクロでは、明るい笑顔と、明確に自分の意見を伝える大きな声が基本です。自信のないときはうつむき加減でどうも声が小さくなりがちですが、そんなときこそ意識して、堂々と意見を言いたいものです。
皆さんは経験がないでしょうか?視線を外してぼそぼそ話すと、相手に与える印象は最悪です。
私は気を抜くと小声になってしまうことが多く、「声が聞こえません」と言われるごとに10円玉貯金をすると、そろそろ安い缶コーヒー(70円)が1本買える額になります。そんな悔しいコーヒーは飲みたくありません。
自己紹介プレゼンでも初めはうっかりぼそぼそ話してしまった私は、また一歩缶コーヒー(70円)購入に近づいてしまいました。自分のためにも聞き手のためにも、明瞭に話すことを心掛けたいものです。

さて、ここで問題です。

相手の話に納得できない点がありました。しかし、その違和感をうまく言葉にして表現することができません。あなたが次にとる行動は何ですか?
何に納得できないのか論理的に説明できるまで待ちますか?それとも、あなたの中のもやもやをうっちゃってしまいますか?
アクロの社員に求められるもののうち一つはスピードです。この状態で求められるのは、すぐさま声を上げて違和感を訴えることです。
「それはおかしいと思います。いや、まだ言葉にはならないのですが…。」と言っても、アクロの社員から言葉にできないのに話の邪魔をするなよとは言われません。相互理解ができていないほうが、今後の作業に支障が出ることがあるからです。
余計な気遣いは、巡り巡って作業の無駄につながるわけです。回り道は通るべきではありません。これまで、頭の中で考えていながら口に出せなかった私は、遠慮なくわからなかったことはわからなかった、その意見には反対だと言えるようになりたいです。今はまだ言葉にできなくとも、声を上げていけば聞きながら、話しながら考えてスムーズに意見を言えるようになるのです。
そして、相手が何か言いたげにしていることを自分からも気が付いて、自然と促せるようになりたいですね。

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