森山 優姫菜

img_6874名前:森山優姫菜
大学:早稲田大学大学院 基幹理工学研究科 情報理工・情報通信専攻
出身:神奈川県横浜市
趣味:空手、ゲーム、写真撮影
性格:優しい、負けず嫌い、優柔不断

【どんな就活をしたか】
就活を始めたのは今年の1月後半からでした。
最初は情報系の勉強をしていたのでIT業界全般を見ていましたが、なかなか将来自分がどうなりたいのかがわからず1番興味があったゲーム業界を中心に就活するようになりました。

そんな中、友人からアクロクエストの説明会を紹介され試しに参加してみたことで、こんな会社があったのかと衝撃を受けました。
アクロクエストと出会ってから今まで以上に自己分析をするようになり、本当に自分がやりたいことはなんなのか、どんな社会人になりたいのかをより深く考えました。

最後まで悩みましたが、アクロクエストの技術者の方と対話をして、難しく考えすぎずに最後には単純に自分のしたいことをすればいいと気づき、ものづくりができて自分が成長できる環境があるアクロクエストに決めました。

【なぜアクロクエストなのか】
私がアクロクエストを知ったきっかけは先ほども書いたとおり、友人に紹介されたからです。
最初はIT業界の会社だからとりあえず行ってみようという気軽な気持ちでAcro Interface Night(AIN)というアクロクエストの社員と本音で語り合える会社説明会に参加しました。

そこでアクロクエストの社風説明を聞いてみると、他の企業と違うところが多くとても驚きました。
1番印象に残っているのは、Happy査定360です。一人ひとりの査定を全社員で行い、上司部下関係なく欠点まで指摘しあうと聞いたときは、まさか!という気持ちでいっぱいでした。
しかし一方で、私は大学時代に空手をやっていた経験から、欠点の指摘が1番成長できる環境だと実感していました。そこで、この環境は周りに流されやすい私にこそ1番必要な場所だと確信し、選考を受けることにしました。

実際にアクロクエストの社員の方と話していると、本当に一人ひとりの社員を大事にしていることが伝わってきました。逆に、社員の方も一人ひとりがアクロクエストのことをしっかり考えて働いているとわかり、こういう想いが集まって働きがいのある会社となっているのだと感じました。

また、私の中で選考中にとても印象に残ったことがあります。それは、15分間のコーヒーブレイクの過ごし方です。
私はコーヒーを飲みながら各自が座って休んでいるんだろうと考えていたのですが、実際に休憩してみるとみんな席を立っていて社員さん同士が笑顔で話していました。この休憩時間の使い方を見て、私は学生みたいに若々しい心を持っているのだと驚きました。

このように、刺激的な環境でありながらもお互い信頼していきいきと働いている姿を見て、私もアクロクエストの一員としてここで働きたい、成長していきたいと思いました。

【就活生へのメッセージ】
就活は人生においてとても重要な分岐点だと思います。
だからこそ常に漠然とした不安がつきまとい、自己分析でも余計なことを考えてしまいがちです。自分がどうしたいのか、どのような社会人になりたいのか色々考えるとしだいに難しく考えすぎてしまうこともあるかと思いますが、そのときは一度原点に立ち戻って単純に何がしたかったのかを思い出してみませんか?

また、些細なきっかけが人生を変えることもあります。自分の可能性を狭めずに、是非いろんな説明会に出てみてください。意外なところから自分の本当にやりたいことが見つかるかもしれません。

これからの人生の一歩をどう踏み出すかは、自分にしか決められません。最後の最後は自分の想いが重要です。この選択であっているのかと悩むより、これからどう楽しく生きるかを考えられる就活をしてください!



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